毎月第2日曜日は「ハサンベツ里山の日」

5月から11月までの毎月第2日曜日、
草刈りや水路の手入れ、小川づくりや湿原の再生など、
季節に合わせた里山の作業をみんなで行います。
どなたでも参加できます。見学だけでも大歓迎です。

活動期間
5月上旬〜11月下旬
駐車場
あり
お手洗い
バイオトイレ
休憩場所
里山の恵み交流館

3月〜5月

5月上旬

里山びらき・フィールドシーズン開始

雪解けとともにフィールドが開きます。「ハサンベツ里山の日」もこの月からスタート。一年の活動が動き出します。

5月

田植え体験

「田の字」田んぼで、子どもたちと一緒にもち米の苗を植えます。泥の感触と生きものの気配を、まるごと感じられる一日です。

5月~6月

湿原の花の見ごろ

ミズバショウやカキツバタなど、湿原の花が次々に咲きます。春の里山を彩る、いちばん華やかな季節です。

6月〜8月

7月中旬〜8月中旬

ヘイケボタルの見ごろ

沢沿いにホタルの光が舞います。沢の地形のおかげで羽化の時期がずれるため、約1ヶ月という長い期間楽しむことができます。

7月

ホタル観賞会

ホタルの見ごろに合わせて開かれる観賞会です。係員の案内で森を歩くので、懐中電灯は不要。カメラやスマートフォンの強い光はホタルの暮らしに影響するため、目で見て楽しむ会です。申し込みは〇〇です。

7月

川の生きもの調査・畑の収穫体験

ハサンベツ川で魚やヤゴなど水生生物を観察したり、トマトやじゃがいも、とうもろこしの収穫を体験できます。

9月〜11月

9〜10月

稲刈り

春に植えたもち米を、みんなで刈り取ります。黄金色の田んぼにトンボが舞う、実りの季節の風物詩です。

9〜10月

間伐など、森の手入れ体験

来年の森と生きものたちのために、雑木林に手を入れます。林に光が差し込むと、翌年の草花がよく育ちます。

11月下旬

フィールドシーズン終了

「ハサンベツ里山の日」も11月でひと区切り。里山は静かに、雪じたくの季節へ入ります。

12月〜2月

2月

炭焼き体験

シラカバの皮で火を起こし、レンガの窯で一晩かけて炭を焼く、昔ながらの仕事です。ここで焼かれた炭が、春のまつりに並びます。

1〜2月

雪の自然観察

雪の上に残るキツネやノウサギの足あとをたどる、冬だけのお楽しみ。雪は、生きものたちの暮らしを記した日記のようなものです。

開催日や内容は、天候や年によって変わることがあります。おでかけの前に、最新の情報をご確認ください。

お問い合わせ:栗山町教育委員会 社会教育グループ